2008年11月11日

4才の若さで・・・

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9月から入退院をくりかえしていたサスケ。
3度目の入院をしていましたが、永眠しました。
 
詳しくは・・・こちら

可愛がってくださった皆様、ありがとうございました。




【サスケ 猫(♂)の最新記事】
ニックネーム うひょひょ at 14:50| サスケ 猫(♂) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

じつは純血種のチャールズ

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チャールズはターキッシュバンという猫種。

でも野良ちゃん集団の所で保護したので、捨てられのか、

脱走してきたのか・・・

普通の猫にはいいのですが、どうもロン毛の猫には意地悪なのです。

抱っこが大好きですがあまりにも重く、最近は誰も抱こうとしませんっ。

2007.11入団

現在も里親さん募集しています〜。

ニックネーム うひょひょ at 13:01| チャールズ 猫(♂) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

大御所 霧子の巻

震災前の1993年入団。

仔猫の頃からスリスリや抱っこなど媚びる事は一切しないしさせない。

小ぶりながら貫禄の霧子。

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しかも目を全開にしているところをほとんど見ません。どこを見ている

かわからない細目。にらむといった方がいいでしょうか…

いつも高い位置に生息し、上から状況を見下ろしているという生活パタ

ーン。地上に現れるのはトイレの時と煮干タイムの時のみ。

しかしながら猫からの信頼はあつく、いつも霧子の周りには誰かかれか

が寄り添っている。

煮干しも食べなくなりました。缶詰のご飯は毎日霧子の生息している高

位置にまるでお供えのように置きます…これぞ猫神?

手はたたきません。                  合掌
ニックネーム うひょひょ at 18:30| 霧子 猫(♀) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

サスケの巻

ちょっと怖がりなサスケ。でも以外に図太いところもある。猫とのスキ

ンシップを嫌うアントニオにやたらスリスリする。怒ってるのにおちょ

くったようにする。アントニオが移動しようとする方向にする。

しつこいのだ。

これが出来るのは君、サスケだけだ。あっぱれ。

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2005年の6月、バイパスを走行中左脇に黒い物体が見えた。

カラスの死体やろか?と思いながら通過してすぐにバックミラーで見ると

なんか目があったようなないような・・・

想像が膨らむ前に非常停止部分に車を止めていた・・・

車から降りて目をやると・・・・

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あ゛・・・・・・・猫やわ・・・・

数年前同じ場所で同じ黒白の子を捕獲したことがある。

なんでや? まーそんなんどーでもええわっ… どないしてつかまえよ

う。前のときはちょうど後ろ向いて座ってたから一気に後ろから掴んだ

けど、今回こっち向いとるぅー。

一発でつかまんと、車道に飛び出したらおしまいやな…

なんといってもバイパスの上は高速道路と同じなので、みんな100km当た

り前で走っている。あぁこわっ。

車の流れの切れ目を見計らって1発勝負・・・

掴んだっ!!!走れーっ。車に一目散に走った。

とりあえずドアを開けて車の中に放り込んだまではよかったが・・・

私が乗れない…ドアを開けたら逃げるんちゃうか?とか想像するとドアを

開けれなくなってしまった…

車の周りをうろうろすること20分、超ハイスピード(だったと思う)で運

転席に滑り込んだ。

車の中でホッとしたら足がガクガク震えてきて、この震えは怖かったと

いう恐怖心からくるものか、久々に走ったせいなのか自分でもわかりま

せん。

戻ってから車の中のどこかに隠れたサスケを探すのに一苦労したのは言うまでもない。 
ニックネーム うひょひょ at 10:00| サスケ 猫(♂) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

女帝

12年前にハイジ軍団に入団した、しろプー。
来たときすでに成犬でした。現在推定13〜15才。
とても老婆に見えないとよく驚かれます。

歯はご覧のとおりピカピカで、歯石取りなどしたことありません。
夜な夜な、やすりでシャーシャー磨いとんちゃうかぁ・・??と言ってやります。
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シニアを思わせないイケズさと、見た目…
ジンジャーやたけしはびびりまくっている。
しろプーのチラッと見る視線だけで、
男のくせにしろプーから視線をそらし、
かかわりあいたくないオーラが漂う。(情けなぁ〜)
ジョーズのようなしろプーですが、
気に入ったヒトには背中を向けてひっつきます。撫でろということなんです。
気に入らない人には、
ずーーーーーーーーーーーーーーっと吠えています。
姿が見えなくなるまで・・・
ニックネーム うひょひょ at 16:58| シロプー mix(♀) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

ゴンザエモンありがとう・・・

私に介護のひとつもさせないで逝ったゴンザエモン・・・。

耳洗浄のため入院した際リンパ腫ではないか・・・と
言うことだった。
退院後、食欲もありいつものゴンザエモンだったのに
急に食欲もなくなり、点滴をうける状態となった。
好きな子と好きな場所で好きなようにさせてやりたいと自由に
させていたが洗濯機の上に上がるのを見て、
落ちたら大変ということと、点滴を受けに先生の下へ…
体温は33度・・・容態はかなり悪い。その日は入院となった。
その夕方面会に行ったとき37度まであがったと聞きホッとしたのも
つかの間、翌朝、携帯のディスプレイに病院の名と番号が…
迎えにいったらきれいにシャンプーしてもらったゴンザエモンが
棺の箱の中におさまっていた。

ダーニー、淋しがるやろな… 
ゴンザエモンのアピール、私大好きやったのに…
みんなのボスって感じやったな…子猫には怒りもせず見守ってる
という感じで。ダーニーが嫁のようにいつも寄り添ってて。
新入りにも誰かのように決してイケズはしない…
帰ってきてから棺をおくと数日前にゴンザエモンと過ごしていた
チャールズがそばを離れようとしない。
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んん?花と共に入れたゴンザエモンの大好物の煮干を狙っているのか?
朝見ると煮干はそのまま残っていた。DVC00040.jpg
花が押し花のようになっていたのは誰かが入ってねていたのであろう。
いい奴やった。ほんまいい男やった。ありがとう。
ニックネーム うひょひょ at 17:04| ゴンザエモン 猫(♂) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

ニャン太

子供達がよく遊ぶ公園で隣町の小学生の子達が一匹の子猫を
見つけ、木の枝をお尻に刺したりし挙句の果てに
近くまで来ているカラスに食べさそうと木の上に乗せたりしていたらしい。
それを見つけた勇気ある子供がその子猫を奪う事に成功した。
おもちゃ感覚といえばそれまでだが一体なんだと思っているのだろう?

そのおかげでニャン太は衰弱し、小さいながら長期の治療と手術を
経験した。肛門の機能が全くなく便を自分の力で出せないのである。
それが続くと食欲が全くなくなりグタッとしだす。
そんなこんなを繰り返しながらでも少しずつ体重は増えてくれた。
ニャン太の生きたいっ!という証なのだろう。
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ある程度体重がついた頃手術となったがやはり術後も
自分の力では便は出ることはなかった。
一生下剤を欠かさないし、いい便となると痛いせいか、
ギャーッと鳴く・・・。

しかし奇跡はあるもので、体が成長してくるにつれニャン太に
下剤は必要がなくなり、退院後病院に駆け込む事がなくなったのである。今では他の子と同じくフツーの生活を送っている。
2007年9月入団。
ニックネーム うひょひょ at 12:32| にゃん太 猫(♂) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

アントニオ

今にも産みそうな子がおるぅっ〜
人懐こいから捨てられたんかなぁ??

ボランテイア仲間がリュック型のキャリー持参し現場に行くと
スリスリと寄ってきたらしい・・・
ここ入り〜とバッグのファスナーを開け
お尻を押してやると自ら入ったという。
しかーしお腹がつかえるのか中で回転できなくてお尻がはみ出ている・・・
ファスナーを閉めるのに一苦労したそう。
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バックの網目からふくろうのような目がキョトンとしている・・・
出ておいでというとちゃっかりお尻からバックで出てきた。
確かにお腹は大きそう・・・
でもこんな女の子おるか?
 んん??男の子やないかい!!去勢済みで勘違いしたのだろう・・・
しかしこま犬のような猫離れした顔・・・
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猫にちょっとイケズだがドライヤーの風がお好きなようでわんちゃんを乾かしているとモゾモゾとお尻からあたりに来る。
2007年3月入団
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2007年11月15日

ゴンザエモンの巻

DVC0000855.jpg寒い寒い冬の日、野良猫の不妊手術のため夜中にでかけた・・・
その時に出会ったのがゴンザエモン。ゴンザエモンとは、近所の猫好きが名付けていた。
近所のボス猫ということもあるだけの貫禄。
目が合うだけでうなって、ファーッとともにパンチが飛んでくる。
久々の手ごわい奴・・・。

2日3日とたっていくとあれ?っと腑抜けするくらいゴンザエモンは変わった。
一切怒らなくなり、しかもスリスリするのだ。あの発狂ぶりはなんだったのだろうか???
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猫への面倒見は男の子の中でもピカ一。お客さん大好きで外部の人が入ってくると全身でアピる。
あの大きな体といかつい顔で、床にドターっと倒れ込み、いもむしのようにゴロンゴロンしている。しかももう、誰も見てへんで・・というまで。

ダーニーが入隊した時ダーニーはなぜかゴンザエモンにひっついて離れなかった。ゴンザエモンも一度も怒ることはなくひっつきまくるダーニーをかばいいつもいっしょに夫婦のよう。
しかし知能犯でもあり、ドライフードのストッカーに米びつを使ってるが、レバーを引いて押してするとフードが出てくるシステムをいつ覚えたのか、これをやってのけるのは数多くいる猫の中でもゴンザエモンだけだ。




ニックネーム うひょひょ at 10:33 | TrackBack(0) | ゴンザエモン 猫(♂) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

高速道路で見つけたダーニー

配達の帰り道三宮からバイパスに乗りハーバーランド方面を走っていた。
「ん?今、なんかおったような・・カラスでも鳩でもなかったなぁ」
バイパスを降り、やはり気になるので三宮まで走り、もう一度バイパスに乗った。
「確かこの辺やったかな・・」という辺りに近づいた時、2車線の右側車線の壁の下の物体と一瞬目があった。猫やわぁ死んでない。生きとう!
と確信した。
だがここは高速道路と同じ。止まれない。しかも右側車線。あ〜ぁとつかの間に降り口へ来てしまった。
過去に私はこのバイパスの東行きで4匹の猫を見つけ、保護している。そのうちの2匹は里親さんに2匹は私の元にいる。
今回はわけが違った。右側車線となると、非常停止場もなく車を止めるわけにいかない。と考えながらまたまた三宮まで戻った。
110番通報したところ対応が早く、私には危ないから待つようにと待機した。
警察署から30分後くらいに連絡があり猫を迎えにいった。
箱の中に梅干みたいなキジトラの子。そのまま動物病院に直行した。
NEC_0097.jpgその時のダーニー。
体重は1kgあるかないか、とりあえずガリガリ。
かなりの脱水症状。レントゲンで、尻尾の付け根が骨折しているが手術ができる状態ではないと。
体一面にノミは見当たらないがダニがすごかった。
その日は入院になり、翌日には退院しハイジ軍団入隊となる。
現在保護当時の干からびた姿とは打って変わりのちに尻尾は手術でなくなっているので、まるでバンビのよう。
ちょっとおてんばモードのときもあるけど母性本能がとても強く、自分以外の猫の世話をしてくれる。生後半年くらいの中猫が数匹いるがいまだにダーニーのおっぱいを吸う。しかもダーニーも微量ながらミルクが出ているのにはまいった。
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ハイジ軍団猫組からの信頼はあつくマザーテレサ的な彼女であーる。
ニックネーム うひょひょ at 15:08 | TrackBack(0) | ダーニー 猫(♀) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする